目黒川ランニング促進協会公認!腰痛の辛さは高反発マットレスで治す

秋から冬へ腰痛持ちには高反発マットレスがおすすめ

慢性的な腰痛に悩まされるようになってかなりの年月がたちますが、そんな中でも気温が高い春から夏にかけての期間は暖かいことで血流も良くなるせいか、腰痛も幾分落ち着いているように感じます。ですが、逆にどんどん気温が下がってくる秋から冬にかけての期間は、かなりきつい時期となってきます。腰痛の種類にもいろいろあると思うのですが、私の場合は腰が痛くなって整骨院などに行くと決まって聞く言葉が「疲労性のものでしょう」という診断結果です。レントゲンなどを見ても骨に異常はなく、原因として考えられるのが筋肉疲労だそうです。

それが過度になってくると耐えられなくなるとの事のようで、事実痛みの初期段階であれば注射により筋肉の緊張をといてあげるとかなり楽になります。気候的に気温が下がるのもそうですが、秋はイベントシーズンでもあり、仕事柄コンサートなどのイベントのスタッフとして働くことも多いことから仕事による疲労もたまってくるようです。プレイべートでも夏から秋にかけては毎年ソフトボールの大会などに何度か出場することもあり、夏場から秋のイベントシーズンにかけて蓄積されてきた疲労がちょうど寒くなるころにピークに達するという事もあるようです。一旦腰痛が限界に達すると、毎朝高反発マットレスから起き上がれない状態になります。

上体をそのまま起こすことができないため、一度横向きになりずるずると高反発マットレスを滑りながら膝をついて起き上がる日々となってしまいます。何とか起き上がり歩きはじめるのですが、顔を洗うのがまた大変です。両手に水をためるために中腰になりますが、腰の痛みでこの姿勢を維持することができません。片方の手で腰を支え、もう片方で顔を洗ったり、ひどい時にはそれをあきらめてタオルを濡らし顔を拭くこともあります。

幸いなことに職場につく頃になると幾分体の方も慣れてくるのか、何とか普通に体を動かせるようになるのですが、毎日この繰り返しだと自分の体が嫌になります。疲労がさらに蓄積されないように腰ベルトを装着して仕事をしたり、なるべく腰を冷やさないよう仕事帰りに温泉に通ったりと地道な対策を取りながら寒い時期を乗り越えなければなりません。年齢的にも若い頃に比べ回復力もかなり落ちているので、劇的に症状が軽くなることももう期待できませんので、なんとかダマシだましといった感じで毎日過ごしています。一度でいいから朝すっきり目が覚めて体の痛みを感じることもなく気分爽快に出かけていくことができればいいのになぁというのが最近の夢です。なかなか実現しそうになく本当に夢で終わりそうですが。

腰痛は我慢は禁物。痛みが出たらしかるべき処置を

人間の動きの起点となる腰ですが、ここが痛いと毎日の生活は一変し何をするにも辛い。腰痛を持っている方であれば容易に想像して頂けることかと思います。

私もその1人です。現在は30代の後半になりますが、若い頃は運動もよくやって筋肉痛なんてことはあれども関節痛や腰痛などとは無縁の毎日を送っていました。1度ぎっくり腰を経験はしましたがあれは地獄でしたね。今回の話とは脱線しますので割愛しますけど。
さて、そんな若い時期を過ごしてきた私だったのですが、30代になって急に腰痛に悩まされることとなりました。初めに違和感を覚えたのはデスクで仕事をしていた時でした。腰の少し上の当たり、腰というのか背中というのか丁度中間あたりに「ピリッ」という感じの痛みを覚えました。一瞬のことでしたのですぐに立ち上がり腰を伸ばしてみたり前かがみになってみたり、痛みを再現してみようとしましたが痛みは消えていました。その時はデスクに座りっぱなしだったので疲れたのだろうと気にもしませんでした。

それからしばらくは腰に痛みなどは全くなく通常通りの日常を過ごしていました。半年ほどが経過したある日、またあの痛みが来ました。今度も同じように確認した所、腰をかがめると痛みが走ります。私も年だしとうとう腰痛が来たか、と思いながら腰を反らしながらで仕事を終え家路につきました。

だからこそ高反発マットレスを使用するのが一番の方法なのです。

高反発マットレスを使って睡眠をとる事で腰への負担も軽減されますし非常に効果的だという事は専門家も認めておりこのように語っています。

つらい腰痛・肩こりを解消するためには、理想的な寝姿勢をサポートしてくれる高反発マットレスを使用するのが一番です。

睡眠中の理想的な寝姿勢とは、体のラインが一直線になること。

でも柔らかなマットレスでは体が沈みこんでしまう、固すぎるマットレスではお尻や肩に負担がかかり過ぎてしまいます。

大切なのは、程よい反発力で身体を持ち上げてくれるマットレスを選ぶことなのです。

出典元:医師がおすすめする高反発マットレスランキング

痛みは日々強くなっていきました。仕事は気合いと根性でなんとか乗り切っていましたが休みの日になるとほとんどの時間横になって痛みがこないようにする生活となりました。そこで私がまず試したのは湿布です。痛い患部に貼ってみましたがイマイチ効果が感じられません。次が整体です。近所の整体をネットで調べたのですがどこもなかなかいい値段します。腕はわからないので少しでも安い所を探し行ってみました。それまで行ったことがなかったのでどんな事をするのか興味津々でしたがマッサージみたいなものでしたね。ウォーター高反発マットレスみたいな物に寝かされてグネグネされたのは少し感動しました。効果の程といえば当日は良いのですが翌日は振り出しに戻る状態でした。
数回通いましたが期待していた効果がなかったので諦めました。この時点で腰痛がやってきてから半年ほどは経っていたと思います。

それからはサプリメントを飲んでみたり、腰痛サポーターを買ってはめてみたり、お灸なんかも試しました。どれも一長一短なのか多少の効果は実感できるものの根本的な解決には至りませんでした。

最後の手段として整形外科へと足を運ぶことになりました。初めから行けばよいと思うでしょうが私は重度の病院嫌いです。風邪などで熱があったとしても断固として病院には行きません。しかし今回はもう背に腹は代えられません。腹を決めて病院にいきました。

診断の結果は椎間板ヘルニアでした。
MRIも撮りましたので画像を見ながら説明を受けました。臀部やももの裏に痛みはありませんでしたかと聞かれその時初めてそういえば痛むような気がしました。
手術をするほどではないけどほおっておくのはよくないということで薬と家でできるリハビリを教えてもらい帰りました。
帰ってから今までの半年以上は何だったのか、早く病院に行けばこんなに悩まされることもなかったのにと自分の病院嫌いを悔やむのでした。

今では痛みも大分緩和され健康的な毎日を送っています。
そしてこんな私が言えるのは痛みがあれば早く病院に行くべきです。当たり前なんですけどね。
みなさんも健康には注意して健やかな日々を過ごしましょうね。

辛い腰痛の解消法を学んでいざという時に備えよう!

事務職として働いてもう10年近くになります。
週5日で8時間、残業には並みがありますが平均で20時間~繁忙期では40時間近くです。
月~金まで平日勤務なので、金曜日が終わる頃にはもうぐったり…。
若い頃は足がむくんだ、体がだるい位で済んでいて、お風呂に入ってぐっすり寝れば解消していたのですが、今はそうでもない。
お風呂に入って十分に寝ても、次の日の朝まで疲れが残っている。
週中の水曜日にはもう腰が重くなり、痛くなってもうパンパン。
椅子に座っているだけで辛い。

座っているだけで辛いってなかなかしんどいです。
これではいけない!マッサージに行ってきました。
施術してくれた人に聞いてみると、理由はずっと同じ体制で仕事をしているから。
血流が悪くなって、そこが痛みに変わる。自分の場合は首・肩の凝りが原因になっていると教わりました。
あと、運動不足と冷えも原因とか。
同じ姿勢・運動不足・冷え(エアコンが強いオフィスの環境ですね)どれも当て嵌まっていて、
なるべくしてなったんだな…と実感。

ストレスも関係あるようで。そういえば仕事で揉めたり、人間関係のトラブルがあった時は
どっと疲れて腰がビキビキきてたような…。
終わった後は一気に血流が良くなって立ちくらみをおこした位でした。
腰の痛みも和らいで。は~こんなにすっきりしたのはいつくらいだろうと。
その日は久しぶりにぐっすり寝られました。
でも、マッサージの効果も1週間過ぎると残念ながら戻ってきてしまうんですよね。

毎日マッサージに行けるわけでもないし…効果はすごくあるのですが。
それで始めたのが、運動とストレッチ。
自分が始めたのはホットヨガです。腰痛解消ヨガ、なんてダイレクトな名前もあったのが申し込んだ理由です。皆同じように悩んでいるんですね。
寝転がって左右に体を捩じる。腹筋を鍛える。正しい姿勢を保つようにする。

ヨガは自分にあっていたようで、ストレス解消・ダイエットにもなって一石二鳥でした。
後はとにかく冷やさないようにしました。
冬場は腰には張るホッカイロを必ずつけていました。

首にはハイネックの下にドラックストアで売ってる磁器ネックレスをつけてみたり。
どうしても辛くなった時の為に職場に塗り薬を置いていました。
今は女性向けで匂いが出ない塗り薬も売っているので、もう遠慮なく使ってました。
初めて1年、お腹周りもすっきり凹んで、腰の痛みも前より緩和されてきました。
まだものすごく痛くなる時はあるのですが…。
定期的なメンテナンスって必要なんだな、と思っています。
うま~く腰の痛みと付き合いながら、これからも仕事を続けていきたいです。

腰痛とのつきあい方でその後の人生は大きく変わる!

私は重症の肩凝りです。学生の頃からでもう30年近くになります。

とにかく肩凝りから頭痛・歯痛などになり、10代の頃から、指圧、針治療、お灸、カイロプラクティク、整体などあらゆるものに通っていました。

ある針の先生に見てもらっていたとき初めて、「こんな腰張っているのにしんどくないの?」といわれ、初めて腰痛を意識しました。

肩のしんどさに気を奪われ、腰のダルさや痛みには鈍感だったのです。

それから、気にしていると夜、布団に入ってからだを寝かせるとき、腰を布団に付けるときに鈍痛があったり、ちょっと荷物を持ち上げる時などに違和感があることに気づき、それを先生に伝えると、「放っておいたらギックリ腰になるよ」と、言われました。

そこで、改めて腰の方が重症であることに知りました。

それからは、少しでも腰に違和感があったら、すぐに鍼やお灸をしに病院へ。
とにかく、早めの手当てを心がけています。

また、長時間同じ姿勢で作業をするときも意識的に休憩を設けて、ストレッチなどをして、疲れを解放するように。
なにかに集中しすぎないように心がけています。

実は私の妹が腰痛持ち、というより、ギックリ腰持ちなのです。

始めは20歳頃に、友人と買い物へいった先でギックリ腰になりました。

低い位置にあったショーケースをしゃがんで覗いていて立ち上がる時に「ギックリ」きたそうです。
その時は親切なお店の人と友人に近くに整骨院に運ばれて、応急処置をしてもらい、タクシーに乗って帰ってきました。

タクシー代がなにより痛い出費だったそうです。

それからも何度かギックリ腰を経験するなかで、彼女いわく、今ではギックリ腰とは「仲良し」だそうで、ヤバイな…という腰からの信号がわかるとのこと。

そんな時は、腰をいたわった動き方をしたり、どういう動き方をしたら負担をかけないか?を普段から研究?しているらしいです。

もういよいよヤバイ!という時のための駆け込み寺のような鍼の先生もキープしているらしく、なってしまう手前で治療をしてもらっているみたいです。

始めてのギックリ腰が外出先だったという経験から、とにかく外ではならないように気をつけています。

腰痛が悪化すると、当たり前の日常生活でさえ、できなくなってしまいます。

普段からいたわりながら、ちょっとした違和感に敏感になって早めの対策が必要ですよね。

あと、姿勢によっても腰に負担が行くようですので、姿勢も気をつけるとかなり変わるかもしれません。

腰痛になってめちゃくちゃ困ることと重曹水で対策

腰痛で困るのは長時間の椅子仕事

私は38歳のときから、腰痛持ちになってしまいました。両親とも腰痛が持病だったので、これは遺伝的なものなのか、生活習慣がいけないのか。多分両方かもしれません。
とにかく腰痛で困ることと言えば、長時間の椅子仕事です。これは誰もが同じかもしれませんが、腰痛に長時間の椅子はこたえます。私の仕事は自宅でのライター業で、毎日10時間くらいは椅子に座って文章を書きまくっています。長いときだと12時間くらいは座っていますが、ライティングをしているのは6時間くらいで、後の時間はネットサーフィンしたり動画を見たり、ブログを書いたりと仕事と関係ないこともしています。

それで椅子に座っている時間が長くなるのです。
1日の前半は、まあ全然痛くなかったりします。私の場合は8時間くらいぐっすり寝ることによって、腰痛はすっかり良くなるタイプなのです。しかし腰痛が厳しくなってくるのが、夕方からの時間です。座っているだけで、ああもうだめだと言う感じで立ち上がって、部屋の中をうろうろ歩いて掃除をしていたり、ストレッチ体操をしたりを繰り返します。立ち上がると良くなるというのはわかっているので、頻繁に立ったり座ったりという感じになってくるのです。夜になるともうだめで、食後にはふとんにずっと横になって、寝るまでスマホをしているのが通常です。

腰痛で困るときの重曹水が効く件

腰痛持ちなので対策はネットから入手してきた日々ですが、ある時に「重曹水が腰痛に効く」みたいな話を目にしました。重曹ってあのお掃除でピカピカになるっていう重曹のことですかと。ちょっと重曹って飲んで平気なの?みたいな感じだったのですが、どうも重曹は癌に効くとか、痛みを消すとかいう話がたくさん出てくるのです。これは試してみなければと思って、食用の重曹を買って試してみました。
いつものとおりに腰痛が起こりはじめて、もうちょっと限界だというところで、重曹水を飲んでみたのです。するとどうでしょうか。飲んでから10分で、たしかに腰痛が消えてしまうではないですか。これはブログに情報を書いていた人に感謝しなければいけません。

私の腰痛にも重曹水が効いたのですから。しかも即効性があるというのは、すごいですね。空腹の胃の場合には、すぐ腸に届き、すぐに体に吸収され体に重曹が回って行くのでしょう。
それ以来重曹の飲み方は、小さじ一杯の重曹をそのまま口に放り込み、コーヒーやお茶で流し込むといった感じになっています。腰痛が酷い方は、重曹水を試してみて良いと思います。

時に起こる腰痛、原因は体じゃなくて心だったのかもしれません

たまに腰痛で悩まされることがあります。
年に1回とか2回です。
例えばぎっくり腰のような明らかに原因がわかっている時は辛いにせよ不安はありません。
不安なのは原因不明の何ともいえない腰痛でしょうね。
ぎっくりと違う痛さですよ、ぎっくりが激痛でズキズキであるとするならば、原因不明の腰痛は鈍痛。

だるいような重いような地味な嫌な感じですね。
整形外科にもしっかり行きました。
とりあえず、かかりつけの整形外科まずは骨に異常がないか?必ずレントゲンを撮りますね(苦笑)
レントゲン代は高いですが、まあ仕方ありません。
で、骨に問題なしとわかれば次に触診、問診。
先生がぎゅっと痛い場所を押さえて特定したり、どういう状況でいつから痛み出したかとあれこれ聞きながらです。
で、その結果、こうしたら治るとリハビリ方法を選んでそれを守ってするって流れに毎回なります。
冷やす時もあれば、温める時もあり。

それに週に1回~2回程度通って、湿布を貼ってもらって帰るというこの整形外科でいうところのリハビリなのです。
私の場合は肩が痛かった時は冷やすためにウォーターベッドに寝かされていましたけど、腰痛の時は温かいパックでした。
腰周りに巻いてもらって10分ほど温めてその後に湿布を貼ってもらって帰ります。
激しい運動はダメだけど、歩くのはいいよと言われていましたね。
で、1~2週間で腰痛はおさまったのですが、これ原因は筋肉のこわばり、寒い時期になりやすいとのことだったんですけど
それだったら真冬の間はいつでも寒いしこわばっていると思うんですよね。
実のところは、腰痛になった時っていつもストレスがあったんです。

対人関係・・・避けたくても避けられない行事予定・・・の前ぐらいになると腰が痛くなるんです。
会社の研修であったり、町内関係の会議だったり、同好会の人にしつこく飲み会やイベントを誘われたり・・・なんて時に。
「あー困ったな、嫌だな」と思うものの断ることができない仕事がらみの時になるんです。
結局のところ、嫌な仕事だと思っても気持ちを前向きに持たせるようにして乗り切るんで自分としてはストレスにやられているなんて
気がついていなかったんですけど、思い返してみると体調不良が起こる時ってやっぱり何かしら負担に思うことが絡んでいるなと(苦笑)
長くなってしまいましたが、結論としては原因が良くわからない腰痛、これって案外心因性というかストレスで頭痛や胃痛が起こるのと同じで

腰痛も引き起こしているんではないか・・・と自分の場合は勝手にそう思っています。何か痛いと体調不良を感じたらまずは気がつかないうちに、ストレスを感じて苦しくなっていないかと思い返すようにしています。少し予定を減らす、ゆっくりするべく引きこもる日を作るなど。調整も大事ですね。

腰痛家系の人が気にしておく腰痛の事とその対策方法まとめ

子どもができてから、腰痛に悩まされるようになりました。もともと腰痛知らずで、かなりの年になるまで「親たちが腰が痛いってよく言うけど、どういう感じなんだろう?」と思っていましたが、大人にならなければ分からないことというのは結構あるものです。

中学1年生の時には、女子にも関わらず背筋力が100㎏を超えていました。なので、抱えたり持ち上げたりするのは得意な方だったのだのですが。子どもは日々成長し、「今日のボクは昨日までのボクではないのだよ」とばかりに、どんどん重くなってきます。いまでは無駄についていた背筋が、すべてコリコリになるため、むしろ身の内に固い荷物をしょっている状態となってしまっています。
思えば祖母は、腰を曲げて歩いていました。その娘である母もひんぱんに腰が痛むと言っていました。さらにその娘である私が、腰痛から一生逃れらるわけは、ないのかもしれません。
たまに母は、ぎっくり腰も発症していました。私はまだなったことがないのですが、あれはつらいらしいです。ひどいと本当に起き上がることもかなわなくなるらしいし。

社会人になってから、アパートを借りて一人暮らししていました。わりと淡白な娘だったので、実家にはたまにしか連絡せず、ノーニュースはグッドニュースを地でいっていたのですが。

あるときなにかの用事で実家に電話して、そこで妹に聞いた話で、母がぎっくり腰だった話を聞きました。
発症してから2週間近く寝付いていたそうです。それはそれはたいへんなことだと思います。しかし、病院嫌いの母は、ガンとして医者に行かず、本当に寝ているばかりで治そうとしていたとか。
「アホか」電話口で私は言いました。いくら行きたくなくとも限度があるでしょう。3日寝ていてよくならなければ、自分で判断して連れて行ってもらいなさいと説教したくとも、すべて終わってしまった後のこと。家族が心配して

病院に連れて行こうとしても、どうせ「いいわ、寝てれば治るから」と頑固に言い張って寝床に貼りついていたことは、娘なので容易に想像がつきます。
結局2週間してどうにもがまんできなくなって、医者に運んでもらったらしいのですが、父が出かけている最中だったので、近所の叔父に枕もとの携帯から電話してかついで行ってもらったそうで。意固地の末に人の手までわずわらせたわけで、全快して笑い話になったからいいものの、それはもう、コンコンと言い聞かせました。腰痛の遺伝子は継いでいるとしても、こういう迷惑な思い込みは継いでいると思いたくない娘です。