辛い腰痛の解消法を学んでいざという時に備えよう!

事務職として働いてもう10年近くになります。
週5日で8時間、残業には並みがありますが平均で20時間~繁忙期では40時間近くです。
月~金まで平日勤務なので、金曜日が終わる頃にはもうぐったり…。
若い頃は足がむくんだ、体がだるい位で済んでいて、お風呂に入ってぐっすり寝れば解消していたのですが、今はそうでもない。
お風呂に入って十分に寝ても、次の日の朝まで疲れが残っている。
週中の水曜日にはもう腰が重くなり、痛くなってもうパンパン。
椅子に座っているだけで辛い。

座っているだけで辛いってなかなかしんどいです。
これではいけない!マッサージに行ってきました。
施術してくれた人に聞いてみると、理由はずっと同じ体制で仕事をしているから。
血流が悪くなって、そこが痛みに変わる。自分の場合は首・肩の凝りが原因になっていると教わりました。
あと、運動不足と冷えも原因とか。
同じ姿勢・運動不足・冷え(エアコンが強いオフィスの環境ですね)どれも当て嵌まっていて、
なるべくしてなったんだな…と実感。

ストレスも関係あるようで。そういえば仕事で揉めたり、人間関係のトラブルがあった時は
どっと疲れて腰がビキビキきてたような…。
終わった後は一気に血流が良くなって立ちくらみをおこした位でした。
腰の痛みも和らいで。は~こんなにすっきりしたのはいつくらいだろうと。
その日は久しぶりにぐっすり寝られました。
でも、マッサージの効果も1週間過ぎると残念ながら戻ってきてしまうんですよね。

毎日マッサージに行けるわけでもないし…効果はすごくあるのですが。
それで始めたのが、運動とストレッチ。
自分が始めたのはホットヨガです。腰痛解消ヨガ、なんてダイレクトな名前もあったのが申し込んだ理由です。皆同じように悩んでいるんですね。
寝転がって左右に体を捩じる。腹筋を鍛える。正しい姿勢を保つようにする。

ヨガは自分にあっていたようで、ストレス解消・ダイエットにもなって一石二鳥でした。
後はとにかく冷やさないようにしました。
冬場は腰には張るホッカイロを必ずつけていました。

首にはハイネックの下にドラックストアで売ってる磁器ネックレスをつけてみたり。
どうしても辛くなった時の為に職場に塗り薬を置いていました。
今は女性向けで匂いが出ない塗り薬も売っているので、もう遠慮なく使ってました。
初めて1年、お腹周りもすっきり凹んで、腰の痛みも前より緩和されてきました。
まだものすごく痛くなる時はあるのですが…。
定期的なメンテナンスって必要なんだな、と思っています。
うま~く腰の痛みと付き合いながら、これからも仕事を続けていきたいです。

腰痛とのつきあい方でその後の人生は大きく変わる!

私は重症の肩凝りです。学生の頃からでもう30年近くになります。

とにかく肩凝りから頭痛・歯痛などになり、10代の頃から、指圧、針治療、お灸、カイロプラクティク、整体などあらゆるものに通っていました。

ある針の先生に見てもらっていたとき初めて、「こんな腰張っているのにしんどくないの?」といわれ、初めて腰痛を意識しました。

肩のしんどさに気を奪われ、腰のダルさや痛みには鈍感だったのです。

それから、気にしていると夜、布団に入ってからだを寝かせるとき、腰を布団に付けるときに鈍痛があったり、ちょっと荷物を持ち上げる時などに違和感があることに気づき、それを先生に伝えると、「放っておいたらギックリ腰になるよ」と、言われました。

そこで、改めて腰の方が重症であることに知りました。

それからは、少しでも腰に違和感があったら、すぐに鍼やお灸をしに病院へ。
とにかく、早めの手当てを心がけています。

また、長時間同じ姿勢で作業をするときも意識的に休憩を設けて、ストレッチなどをして、疲れを解放するように。
なにかに集中しすぎないように心がけています。

実は私の妹が腰痛持ち、というより、ギックリ腰持ちなのです。

始めは20歳頃に、友人と買い物へいった先でギックリ腰になりました。

低い位置にあったショーケースをしゃがんで覗いていて立ち上がる時に「ギックリ」きたそうです。
その時は親切なお店の人と友人に近くに整骨院に運ばれて、応急処置をしてもらい、タクシーに乗って帰ってきました。

タクシー代がなにより痛い出費だったそうです。

それからも何度かギックリ腰を経験するなかで、彼女いわく、今ではギックリ腰とは「仲良し」だそうで、ヤバイな…という腰からの信号がわかるとのこと。

そんな時は、腰をいたわった動き方をしたり、どういう動き方をしたら負担をかけないか?を普段から研究?しているらしいです。

もういよいよヤバイ!という時のための駆け込み寺のような鍼の先生もキープしているらしく、なってしまう手前で治療をしてもらっているみたいです。

始めてのギックリ腰が外出先だったという経験から、とにかく外ではならないように気をつけています。

腰痛が悪化すると、当たり前の日常生活でさえ、できなくなってしまいます。

普段からいたわりながら、ちょっとした違和感に敏感になって早めの対策が必要ですよね。

あと、姿勢によっても腰に負担が行くようですので、姿勢も気をつけるとかなり変わるかもしれません。

腰痛になってめちゃくちゃ困ることと重曹水で対策

腰痛で困るのは長時間の椅子仕事

私は38歳のときから、腰痛持ちになってしまいました。両親とも腰痛が持病だったので、これは遺伝的なものなのか、生活習慣がいけないのか。多分両方かもしれません。
とにかく腰痛で困ることと言えば、長時間の椅子仕事です。これは誰もが同じかもしれませんが、腰痛に長時間の椅子はこたえます。私の仕事は自宅でのライター業で、毎日10時間くらいは椅子に座って文章を書きまくっています。長いときだと12時間くらいは座っていますが、ライティングをしているのは6時間くらいで、後の時間はネットサーフィンしたり動画を見たり、ブログを書いたりと仕事と関係ないこともしています。

それで椅子に座っている時間が長くなるのです。
1日の前半は、まあ全然痛くなかったりします。私の場合は8時間くらいぐっすり寝ることによって、腰痛はすっかり良くなるタイプなのです。しかし腰痛が厳しくなってくるのが、夕方からの時間です。座っているだけで、ああもうだめだと言う感じで立ち上がって、部屋の中をうろうろ歩いて掃除をしていたり、ストレッチ体操をしたりを繰り返します。立ち上がると良くなるというのはわかっているので、頻繁に立ったり座ったりという感じになってくるのです。夜になるともうだめで、食後にはふとんにずっと横になって、寝るまでスマホをしているのが通常です。

腰痛で困るときの重曹水が効く件

腰痛持ちなので対策はネットから入手してきた日々ですが、ある時に「重曹水が腰痛に効く」みたいな話を目にしました。重曹ってあのお掃除でピカピカになるっていう重曹のことですかと。ちょっと重曹って飲んで平気なの?みたいな感じだったのですが、どうも重曹は癌に効くとか、痛みを消すとかいう話がたくさん出てくるのです。これは試してみなければと思って、食用の重曹を買って試してみました。
いつものとおりに腰痛が起こりはじめて、もうちょっと限界だというところで、重曹水を飲んでみたのです。するとどうでしょうか。飲んでから10分で、たしかに腰痛が消えてしまうではないですか。これはブログに情報を書いていた人に感謝しなければいけません。

私の腰痛にも重曹水が効いたのですから。しかも即効性があるというのは、すごいですね。空腹の胃の場合には、すぐ腸に届き、すぐに体に吸収され体に重曹が回って行くのでしょう。
それ以来重曹の飲み方は、小さじ一杯の重曹をそのまま口に放り込み、コーヒーやお茶で流し込むといった感じになっています。腰痛が酷い方は、重曹水を試してみて良いと思います。