腰痛になってめちゃくちゃ困ることと重曹水で対策

腰痛で困るのは長時間の椅子仕事

私は38歳のときから、腰痛持ちになってしまいました。両親とも腰痛が持病だったので、これは遺伝的なものなのか、生活習慣がいけないのか。多分両方かもしれません。
とにかく腰痛で困ることと言えば、長時間の椅子仕事です。これは誰もが同じかもしれませんが、腰痛に長時間の椅子はこたえます。私の仕事は自宅でのライター業で、毎日10時間くらいは椅子に座って文章を書きまくっています。長いときだと12時間くらいは座っていますが、ライティングをしているのは6時間くらいで、後の時間はネットサーフィンしたり動画を見たり、ブログを書いたりと仕事と関係ないこともしています。

それで椅子に座っている時間が長くなるのです。
1日の前半は、まあ全然痛くなかったりします。私の場合は8時間くらいぐっすり寝ることによって、腰痛はすっかり良くなるタイプなのです。しかし腰痛が厳しくなってくるのが、夕方からの時間です。座っているだけで、ああもうだめだと言う感じで立ち上がって、部屋の中をうろうろ歩いて掃除をしていたり、ストレッチ体操をしたりを繰り返します。立ち上がると良くなるというのはわかっているので、頻繁に立ったり座ったりという感じになってくるのです。夜になるともうだめで、食後にはふとんにずっと横になって、寝るまでスマホをしているのが通常です。

腰痛で困るときの重曹水が効く件

腰痛持ちなので対策はネットから入手してきた日々ですが、ある時に「重曹水が腰痛に効く」みたいな話を目にしました。重曹ってあのお掃除でピカピカになるっていう重曹のことですかと。ちょっと重曹って飲んで平気なの?みたいな感じだったのですが、どうも重曹は癌に効くとか、痛みを消すとかいう話がたくさん出てくるのです。これは試してみなければと思って、食用の重曹を買って試してみました。
いつものとおりに腰痛が起こりはじめて、もうちょっと限界だというところで、重曹水を飲んでみたのです。するとどうでしょうか。飲んでから10分で、たしかに腰痛が消えてしまうではないですか。これはブログに情報を書いていた人に感謝しなければいけません。

私の腰痛にも重曹水が効いたのですから。しかも即効性があるというのは、すごいですね。空腹の胃の場合には、すぐ腸に届き、すぐに体に吸収され体に重曹が回って行くのでしょう。
それ以来重曹の飲み方は、小さじ一杯の重曹をそのまま口に放り込み、コーヒーやお茶で流し込むといった感じになっています。腰痛が酷い方は、重曹水を試してみて良いと思います。

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